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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第12節 vs カマタマーレ讃岐
2017.5.7(日) 16:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 カマタマーレ讃岐
京都サンガF.C. 1 1 前半 0 0 カマタマーレ讃岐
0 後半 0









田中 マルクス闘莉王[36分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 24 瀬口 拓弥
高橋 祐治 3 DF DF 22 武田 有祐
本多 勇喜 6 DF DF 17 李 栄直
下畠 翔吾 26 DF DF 30 エブソン
石櫃 洋祐 30 DF DF 3 中島 大貴
吉野 恭平 5 MF MF 11 馬場 賢治
岩崎 悠人 13 MF MF 7 永田 亮太
望月 嶺臣 18 MF MF 5 渡辺 大剛
小屋松 知哉 22 MF MF 10 高木 和正
田中 マルクス闘莉王 4 FW FW 13 木島 徹也
ケヴィン オリス 9 FW FW 19 仲間 隼斗
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 1 清水 健太
湯澤 聖人 2 DF DF 23 西 弘則
内田 恭兵 24 DF MF 25 岡村 和哉
麻田 将吾 25 DF MF 26 山本 翔平
伊東 俊 20 MF FW 9 我那覇 和樹
大野 耀平 19 FW FW 29 森川 裕基
大黒 将志 31 FW FW 33 木島 良輔
OUT IN 交代選手 IN OUT
小屋松 知哉 湯澤 聖人 72 23 岡村 和哉 中島 大貴
望月 嶺臣 麻田 将吾 84 55 我那覇 和樹 木島 徹也
石櫃 洋祐 伊東 俊 90+4 76 西 弘則 馬場 賢治
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード小屋松 知哉[31分]
イエローカード望月 嶺臣[74分]
レッドカードケヴィン オリス[77分]
4 3 7 シュート 9 5 4
4 1 5 CK 9 2 7
5 7 12 直接FK 9 5 4
3 3 6 間接FK 3 2 1
3 3 6 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,813人 晴/中風
24.6℃
20%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
大坪 博和
関谷 宣貴
森川 浩次
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・サイド基点からクロスを入れていこう
・サポートの距離を大事に
・DFラインをコンパクトにすること
北野誠 監督
・ビルドアップを改善しよう!
・あわてない!
・後半は風下、チャンスは必ずある。
試合終了後コメント
布部陽功 監督
本当に厳しい試合でした。そんな中、まずファン・サポーターの方が連戦の中、今日もそうですけど、アウェイでも大分、名古屋と本当に素晴らしい応援をして下さって、本当に感謝したいと思います。
選手は、最後までベンチスタートの選手もしっかりと準備をしてくれましたし、ミーティングでも終わらせ方をしっかりやろうということで、みんな本当に冷静に対応してくれたと思います。
前半は風もあって、相手のセットプレーでかなり押し込まれましたし、リズムも作れないという状況で厳しい展開でしたが、ゼロに抑えたということが大きかったです。
ハーフタイムに、風もあってラインが下がったていたので、後半は(風上になるので)思い切ってやっていこうとで送り出しました。
後半は、風も利用して、相手にとって何が嫌か?というところを選手がしっかりとプレーしてくれましたし、セットプレーで点が取れて、ケヴィンの退場が少し可哀そうだっですが、最後までみんな体を張って一点を守り切ったというところで、本当に次に繋がるゲームだったと思います。

Q.今日の(試合の)終わらせ方、采配を含めてどういう狙いがあったのか?
ずっと得点は取れていたので、自分たちを信じて、まず、ゴールを目指そうと。1点取って、2点3点を取るということが自分たちのやりたいところなんですが、もし1-0で最後ラスト10分になったときは、しっかり中(選手たち)で、終わらせ方をはっきりしようと伝えました。選手はその通り冷静に対処してくれましたし、システムを変更しても、みんなそれぞれの役割をしっかりと果たしてくれたと思います。

Q.守り切るというシフトを決められたのは、ケヴィン退場直後だったのか?
その前からも考えていました。試合前からもそうですけど。ケヴィン退場というのは、アクシデントで、そこで5-3-1にするか4-4-1にするかというとこだったんですけど、5-3-1にして、あまり上手くいってない感じだったので、4-4-1に戻して、そのままゲームを締めようというとこです。

Q.(プロ初出場)麻田の投入など、投入する選手で試合を締めるということに意識はされたのか?
年齢とか経験とかそういった部分で考えたんですけど、選手を(試合の登録)メンバーに入れるということは信じて使うということなので、迷い無く麻田を選びました。(長いリーグ戦で)このメンバーでずっと出来るか?というと、そんな簡単なことではないですし、これからまだまだ厳しい試合も続くので、気を緩めることなく取り組んでいきたいと思っています。

Q.最後は防戦一方でしたが、苦しいときを乗り切って勝点3が得られたからこそ精神的な部分や得られたものについてどう思われるか?
自信になったと思いますし、選手がプレーしていて自分たちが何をすべきかというところも含め、本当に良い試合をしたんじゃないかと感じています。ただ、今の自分たちの順位とか状況を考えた場合満足出来ませんし、まだまだ上を目指してやっていかないといけないので、またしっかりと選手たちと話をして次に向けて準備したいと思います。
北野誠 監督
ありがとうございました。連休最後、たくさん香川県の方からも来てもらいまして、テレビの方でも楽しみに観て下さった方には本当に申し訳ない試合をしてしまいました。本当にセットプレー一発でやられて、うちも点が取れずに、最低限0-0で終わらなければいけないゲームだったのかなと思います。しっかりまた準備して、また一週間空いて連戦なんで、またぶれずに頑張ってやって行こうと思います。

望月 嶺臣選手
望月 嶺臣
久々の試合だったので入り方を大事にしました。個人的には満足できていません。試合に勝てたことで救われました。吉野とはいつもやっているので(ボランチの)コンビについては大丈夫でしたが、今の戦術やフォーメーションになってから自分だけが今回初めてメンバーに入りました。球際の強さやセカンドボールを拾うことが求められているし、守備でもっと相手をつぶしていきたかったです。(リードした後にボールをつなぐ時間帯では持ち味が出たのでは?)1-0になった後、動じずにプレーすることはできました。ロングボールは相手に対して有効な部分がありますが、それ以外の攻撃もやれるようにしていきたいです。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
ここ最近はいいゲームができていたんですが、失点してしまっていたのでゼロに抑えることが課題でした。今日は全員が明確な意図を持って、最後にゲームを締めることができました。ケヴィンの退場や、相手が高い選手を前線に置いてきて押し込まれる展開になるところで、しっかり対応できた。そこは一歩前進できたのかなと思います。前半は風下の影響で相手のボールがかなり伸びて(最終ラインの)裏へのボールが落ちてサイドへ逃げないといけない場面が多かった。後半はうちのゲームができました。(終盤のボランチ起用は)監督とは話していました。今日に関してはやることも明確だったので、問題なくやれたと思います。

麻田 将吾選手
麻田 将吾
試合に入るときは緊張よりも楽しみな気持ちが大きくて、そこまでガチガチに緊張することはなかったです。最初のプレーの後、(高橋)祐治くんやスゲさん(菅野)やトゥーさん(闘莉王)が声を掛けてくれて、落ち着くことができました。日頃の紅白戦の競り合う相手もトゥーさんやケヴィンなので、相手のロングボールに対して、普段から鍛えられているものを出せたのかなと思います。(Jリーグデビュー戦が10人で投入という苦しい状況だったが)でも逆に1-0で勝っていて、一人少ない中で守備の選手として途中から入るので、やることは本当にはっきりしていました。それを整理してピッチに入ることができたし、ボールを跳ね返すことなどをシンプルにやっていこうとしました。監督からも「普段やってることをやってこい。お前なら勝てるぞ!」と言われて、その言葉は自信になりました。時間はあっという間でしたね。10分ほどの出場でしたが、守り切れてよかったです。

ゲームフラッシュ

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