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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第42節 vs 松本山雅FC
2017.11.19(日) 16:03 @松本平広域公園総合球技場
京都サンガF.C. 試合終了 松本山雅FC
京都サンガF.C. 1 1 前半 0 0 松本山雅FC
0 後半 0









本多 勇喜[20分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
清水 圭介 21 GK スターティング
メンバー
GK 21 鈴木 智幸
本多 勇喜 6 DF DF 3 田中 隼磨
染谷 悠太 15 DF DF 31 橋内 優也
石櫃 洋祐 30 DF DF 4 飯田 真輝
吉野 恭平 5 MF DF 33 安川 有
ハ ソンミン 8 MF DF 24 那須川 将大
仙頭 啓矢 14 MF MF 14 パウリーニョ
望月 嶺臣 18 MF MF 7 武井 択也
小屋松 知哉 22 MF MF 10 工藤 浩平
岩崎 悠人 13 FW FW 19 山本 大貴
大野 耀平 19 FW FW 9 高崎 寛之
菅野 孝憲 1 GK 控え選手 GK 1 藤嶋 栄介
高橋 祐治 3 DF DF 6 安藤 淳
田中 マルクス闘莉王 4 DF DF 18 當間 建文
内田 恭兵 24 DF MF 5 岩間 雄大
田村 亮介 7 MF MF 8 セルジーニョ
伊東 俊 20 MF MF 20 石原 崇兆
大黒 将志 31 FW FW 50 鈴木 武蔵
OUT IN 交代選手 IN OUT
大野 耀平 田中 マルクス闘莉王 68 55 石原 崇兆 山本 大貴
ハ ソンミン 伊東 俊 69 67 セルジーニョ 那須川 将大
望月 嶺臣 高橋 祐治 87 82 鈴木 武蔵 工藤 浩平
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード清水 圭介[77分]
10 1 11 シュート 14 9 5
3 0 3 CK 10 7 3
7 9 16 直接FK 16 7 9
1 1 2 間接FK 3 3 0
1 1 2 オフサイド 3 3 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,872人 晴/弱風
7.3℃
44%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
三上 正一郎
村井 良輔
秋澤 昌治
ハーフタイムコメント
布部陽功監督
・コンパクトフィールドを保つこと
・セカンドボーへの集中
・攻めはシンプルに
・勝って帰るぞ!!
反町 康治
・よそ行きではなく自分たちのサッカーを45分すること
・攻→守の切り替えを早くすること
・自分たちから仕掛けること
試合終了後コメント
布部陽功 監督
まずは、一年間本当にありがとうございました。ファン・サポーターをはじめ、我々を支援、声援を送ってくださった京都に関わるすべての皆さんにお礼を言いたいです。ありがとうございました。今日もこのアウェイの地で、サポーターと共に戦った中で、状況的には松本さんがプレーオフ進出を懸けてのゲームで、本当に厳しい戦いになると思っていました。ゲームの立ち上がりの入りは良かったと思います。こういった状況とか相手のプレッシャーにのまれないように、自分達でチャレンジしてポゼッションしていこうと。ディフェンスの背後を狙いつつ、落ち着いてプレー出来たことが良かったと思います。濡れたピッチで、我々の方に少し分があったかなという風にも感じました。選手は勇敢に自信を持って、ボールを繋ぎながら攻撃できたと思います。前半の本多のゴールも落ち着いて決めてくれましたし、ハーフタイムではそのままでいこうと。プレッシャーをかけつつ、マイボールになったら慌てないで、しっかりとパスを回して攻めていこうということで、後半に臨みました。時間が流れる中で、ソンミンが前半に足を踏まれて、ちょっと分からないですけど、走れるかどうかという状況でも彼はやりたいということで、プレーしてくれました。痛みがあって徐々に動けなくなって、連動性がなくなってきたので、交代で闘莉王と伊東を投入しました。最後に高橋を入れて、相手のロングボールに対しても上手く対応できましたし、そこからマイボールにしてからのカウンターも、相手にとって嫌な展開に持って行ったのかなと思います。松本さんも、このサポーターも含めて素晴らしいスタジアムで、こういった環境を作ってくださって感謝していますし、若い選手も多いので、良い自信になるゲームになったという風に思います。また、来年に繋がるゲームだったと思いますけど、まだまだ課題もありますので、そこはしっかりと修正をしながら来季に向けてやっていきたいと思います。

Q.高崎選手へのロングボールに対しての対策は。
A.プレッシャーをかけて相手のロングボールから高崎選手に蹴ってくるボールに対しては、セカンドボール、周辺のスペースをどれだけ反応良く守れるかというところで練習に取り組んできました。そこで拾ったボールをまたカウンターに持っていけるように、練習と確認をしてきました。選手は良くやってくれたと思います。高崎選手からのこぼれ球、そこからのサイドからのクロスで、ちょっと危ないシーンもあったんですけど、選手は落ち着いてプレーしてくれたと思います。

Q.今節で今季の全試合が終了して、今の心境は。
A.シーズン始め、主力の怪我が多くて、なかなか安定した戦いが出来なかったんですけど、その都度、怪我人が出たり、累積で出場出来なかったりした試合でも、チャンスを得た選手が上手く適応しながら、戦い方も大きく分けて三回ぐらい変わったんですけど、選手は良くやってくれたと思います。浮き沈みありましたけど、そのまま沈まず崩れず選手達がまとまって、やるべきことを戦術も含めて理解しながら良く戦ってくれたと思います。この最終戦、松本さんに対して、これだけ勇気を持って自分達がやってきたポゼッションというのを、パス回しをどれだけ出来るかというところに関しても、良くやってくれたと思います。ただ、松本さんが今日の試合まで13敗。我々が13敗。でもこの順位の差。そのちょっとした差というところで課題があったシーズンだったと思います。来季に向けてはそのちょっとしたところを埋めていけるように、一歩、1メーター、1プレー1プレーをしっかりこだわりながら、上を目指してプレーしていきたいと思います。
反町康治 監督
一年間お疲れ様でした。ここにいる毎日練習場に足を運んで我々を良く書いていただいているメディアの方々には、本当に感謝しております。私の愚痴もよく聞いてくれて、本当に感謝しております。
残念な結果に終わりました。それはもう私の実力不足だという風に強く責任を感じております。シーズンの最初から、なかなか上向きにならないのを何とか修正して、ここまでやってきたつもりではいます。そうは言っても、やはりなかなか成績が伴わなかった。
今日の試合を振り返らなければいけないので、振り返っていきますけど、最後の時間帯の15分で、群馬の次に点が取れないチームなんですよね。残念ながら。それは何を示しているのかよく分かりませんけど、最後の最後で力を発揮できるチームではなかったのが、勝負弱さの一つの要因かなと思っています。それは今日の試合でも、もしかしたらシーズンを振り返るのに値するようなところだったかもしれませんし、失点の場面でも、あっさり失点病とシーズン途中に言いましたけど、それを象徴するかのように、別に慌てるところもないのに、慌てて相手にボールを与えてしまうところも、まさにシーズンを象徴するような部分というのがあったかなと思っています。見ていただいても分かる様に、後半は向こうもかなり引いた状態になっての最後の崩しのところでしたけど、やっぱり最後のアイディアが足りないですね。アイディアを見つけるために、ある程度色々なことを話してやっているんですけど、今日は選手も力が入ってて、特に前半25分ぐらいまでは、最初からパワープレーをやるのみたいな、そんな感じでした。最後のパワープレーは今週練習してきたので、スムーズに出来ましたけど、最後ゴールをこじ開けるまでは至らなかったかなと。本当に死力を尽くした結果なので、受け入れざるを得ませんし、これが次への薬になれば良いかなと正直に思っています。本当に一年を総括するのは難しいところがありますけど、皆さんも見ていただいて分かる様に、色々な意味で厳しいシーズンだったのは認めざるを得ないと思います。現場は、選手もそうですし我々スタッフも全力を尽くしてやってきたと思っていますし、ただ全力を尽くしてやってきても…という感じですね。現場を預かる責任者として、非常に責任を感じております。最後まで、グラウンドを一周したわけですけど「ありがとう」という声とか本当に罵声を浴びることなく、私も含めて選手に声をかけてくれているのが、あったかいチームだと思いますし、それが今ここで喋っている唯一の救いかなと思っています。本当に感謝していますし、それは今日の試合だけではなくて、アウェイの試合も練習場でもいつも温かい言葉をかけていただいて、本当に感謝しております。本当にありがとうございました。

田中 マルクス闘莉王選手
田中 マルクス闘莉王
最低でもプレーオフに行くべきだったのに、それができなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分も含めて、もっともっとタフに戦えるようにならないといけません。競った試合をものにすることもできつつあるんだけど、まだまだ足りない。一点の大事さや一回のボールロストの重みがわかった上で、プレーオフ進出や自動昇格というものが見えてくるんじゃないかと思います。自分自身、去年のブランクも含めて体がついてこなかった部分もあるし、若い選手にもっと伸び伸びとサッカーをやらさなきゃいけないと感じています。悔いが残ります。ただ、こういう状況の最終戦に勝ってシーズンを終わらせられたのは良かったです。昨年、僕は名古屋で痛い経験をしました。最終戦、湘南はJ2降格が決まっていて、何も無い状況で名古屋に乗り込んできたんだけど、そこで名古屋に勝って降格させている。今季の湘南がぶっちぎりで優勝したのは、そういうところにあるんじゃないかと思う。手を抜かないとか当たり前のことができるかどうかが、僕たちとの差なんじゃないかという話はみんなともしました。今日のような試合ができたのは少し進歩できたんじゃないかと思います。

本多 勇喜選手
本多 勇喜
ゴールはまずトラップが上手くいきました。シュートは最初はファーサイドを狙おうとしたんですが、相手がコースを防ぐような仕草を見せたので判断を変えて二アサイドへ打ちました。四年に一度のゴールですよ。ただ、1点リードだけじゃ安心できませんでした。追加点を奪う、自分たちの時間を作ることが大事だったんだけど、後半の中盤あたりはセカンドボールを拾われていたし、もう一つ馬力を上げて追加点を奪えればもっと簡単に勝利につなげることができたはずです。(同じサイドでマッチアップした)田中隼麿さんとは名古屋でチームメイトじゃないときにもプライベートで会ったりしていました。先輩の胸を借りるつもりでプレーしました。この一試合ではなく、シーズン全体を通じて今日のようなプレーを続けていけるようにしたいです。

清水 圭介選手
清水 圭介
僕たちはプレーオフ進出の可能性が無かったけれど、このメンバーで戦う最後の試合でもあったし、プロとして最後までしっかり戦うことを意識してプレーできました。自陣に押し込まれながらも勝てたことは良かったです。相手にサイドを攻められても、ゴール前はマークに付けていました。中央をしっかり閉じて対応すれば、セットプレーも含めて守れると思っていたし、そこはフィールドプレーヤーのみんなが身体を張って、集中して守ってくれました。ピンチらしいピンチは無かったと思うし、感謝しています。(プレーオフ進出を賭けた相手に大観衆のアウェイの中でのゲームだったが)トゥーさんが『ずっと無失点に抑えていれば、大歓声が(相手への)プレッシャーに変わる』と話してくれました。ゼロの時間を長くして試合を進められたし、相手はいいところにボールが入らなかったり、前線で空中戦に勝てなかったりして、少し焦りがあったのかもしれません。うちはチャレンジ&カバーもできていたし、冷静に戦うことができました。前線の選手が最後まで走り続けてくれたし、来季につながる戦いができたんじゃないかと思います。

ゲームフラッシュ

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