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J2 第12節

5/7(日)

16:00 @西京極

vs カマタマーレ讃岐

明治安田生命 J2リーグ 第9節 vs 松本山雅FC
2017.4.22(土) 15:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 松本山雅FC
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 1 松本山雅FC
1 後半 1









田中 マルクス闘莉王[52分]
得点者 [63分]飯田 真輝
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 16 村山 智彦
高橋 祐治 3 DF DF 31 橋内 優也
本多 勇喜 6 DF DF 4 飯田 真輝
染谷 悠太 15 DF DF 13 後藤 圭太
石櫃 洋祐 30 DF DF 3 田中 隼磨
吉野 恭平 5 MF MF 20 石原 崇兆
ハ ソンミン 8 MF MF 5 岩間 雄大
岩崎 悠人 13 MF MF 15 宮阪 政樹
小屋松 知哉 22 MF MF 10 工藤 浩平
田中 マルクス闘莉王 4 FW FW 9 高崎 寛之
ケヴィン オリス 9 FW FW 8 セルジーニョ
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 21 鈴木 智幸
湯澤 聖人 2 DF DF 2 ヨ ソンヘ
下畠 翔吾 26 DF MF 7 武井 択也
仙頭 啓矢 14 MF MF 23 岡本 知剛
伊東 俊 20 MF MF 25 志知 孝明
大野 耀平 19 FW FW 11 三島 康平
大黒 将志 31 FW FW 19 山本 大貴
OUT IN 交代選手 IN OUT
小屋松 知哉 大黒 将志 90+2 77 山本 大貴 セルジーニョ
90+3 武井 択也 宮阪 政樹
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
4 4 8 シュート 6 2 4
4 5 9 CK 7 5 2
4 6 10 直接FK 7 2 5
1 0 1 間接FK 3 3 0
1 0 1 オフサイド 3 3 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,625人 晴/中風
17.2℃
20%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
東城 穣
五十嵐 泰之
馬場 規
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・ロングボールとセカンドボールへの対応
・シンプルにプレーしていくこと
・前半同様に戦い続けていこう
反町康治 監督
・トレーニングしてきたように、ロングボールの対応を後半もパーフェクトにやるように
・攻撃はスペースがあるので、上手く使うこと
試合終了後コメント
布部陽功 監督
今日は、ファン・サポーターの方たちに2連勝をお見せすることができなかったことは非常に残念に思っています。前半は風の影響もあって押し込むシーンが多く、どちらかというと我々のペースでした。ただ決めるところで決めきれず、3回ほどポストに防がれた場面もあって、そこでしっかりと決めることが大事になってくるのではと思います。
ハーフタイムでも、「チャンスはあるからこのまま続けよう」と言って選手を送り出しました。後半は、我々が先制しましたが、その後失点し、拮抗したゲームとなりました。ただ最後まで選手は攻める姿勢をもっていたので、次に繋がる勝点1だったと思います。まだまだ改善点も多いので、そこはしっかりと次節までに修正していきたいと思います。

Q. これまでの試合より(シュート数が)多い数字となりましたが、攻撃の形という点で、どれくらい今日は出来たと思われますか。
A. 狙いとしては形が出たと思います。2トップをターゲットに、そこで時間を作り、競り合いや2列目の飛び出しなど攻めの分厚さは出せたと思います。自分たちの形も出来つつあるので、そこは継続してやっていきたいです。ただやはり最後はシュートを決めるというところをこれからも練習しなければいけないと思います。

Q. 3試合連続でのスタメン出場となった岩崎選手の評価、そしてどういった点を期待したいかということと、闘莉王選手をFWで使うなど、システムは今後このような形になっていくかどうかをお聞かせ下さい。
A. 岩崎に関しては、U-20代表との関りもあって疲労しているかと思いますが、チームとして機能しているのでこのまま彼を使っていきたいと思います。まだ若いですが、そこを言い訳にしてほしくないですし、プロとしてこのまま同じようにプレーを続けてほしいです。
闘莉王に関しては、2試合で4点決めているので、そういう選手を他のポジションで使うとこは今のところは考えてないです。ただ、今後のチームの状況であったり、他にも良いフォワードはいますので、そこは日ごろの練習を見て決めていきたいと思います。

Q.4-4-2で臨んで、2試合で勝点4を獲れたことは、監督としてどう思われますか。
A. 結果が出ているので、チームとしては良い方向に向かっていると思います。攻守にバランスを取りたくて今の配置にしていますが、徐々にそのバランスが整いつつあると思います。ただ、今日もそうですが、失点を0にしようというところで試合に入っていたので、我々のメンタルも含めそこはもう少し詰めていかなくてはならないと思います。

Q.前線の高い選手にボールが上手く合ったり、選手も伸び伸びプレーできるようになった印象がありますが、そういったポジティブな雰囲気がチームの中に高まっているのでしょうか。
A.攻撃で一つの方向性が定まることによって、周りの選手が動きやすくなりました。特にサイドハーフとボランチの追い越しや寄せなどのサポートの質が良くなっています。それは(前線)2人のキープ力であったり、周りがそこに入るという意識であったりなどの共通意識が出来つつあると思います。そこで躍動している時間が少しずつ増えていると思います。
反町康治 監督
たくさんのサポーターにこのアウェーの地に来ていただいて非常に感謝しています。選手には感謝の気持ちと、前節の悔しさをぶつけていこうと言って送り出しました。肉弾戦のような試合でした。本当に一瞬の隙が試合を大きく左右すると思いましたし、そうはいっても試合を左右したのは(ゴール)ポストでしょうね。両チームを救ったと思います。セルジーニョのシュートも入ったと思って珍しくガッツポーズもしてしまったので。あれが入らないとは、と思いました。
ただそこまでのボールの流れや意図した攻撃などは、後半、特に向こうの4バックと対峙する中で良く出来ていたかなと思います。実際得点もそういう形でした。そういう意味では、向こうのゴール前までのパワーを考えると引き分けで良しとしなければならない試合だったかなと思います。我々としては連敗を避けなければいけなかったし、次のホーム戦のために明るい兆しを持って帰りたいという気持ちもありましたので、そういう意味では価値のある勝点1だと思います。

菅野 孝憲選手
菅野 孝憲
前半は前向きにプレーすることで、相手の陣地で守れていました。後半は風下になってラインが下がりすぎてしまい、間延びした時間が続いてしまい、僕たちの左サイドで起点を作られてしまいました。結果的にそこから失点してしまい、その前にもポストに当たるピンチがありました。そういうところを修正しないといけません。お互いにチャンスが少ない中で、結果は妥当かなと思います。もっと安定した試合を重ねて勝つには、自分たちがボールを支配しないといけません。ロングボールだけじゃなくて、ボールを動かす時間を作る。相手にボールを持たれてもバタつかない。そういうゲームをコントロールすることができれば安定した勝ち方が出てくるんだけど、僕たちはまだそこまでいっていないので妥当かなと思います。今やろうとしているサッカーを、もっと僕たちが理解すること。そのスピードも上げていかないといけません。チーム力として、いま試されているのかなと思います。

ケヴィン オリス選手
ケヴィン オリス
勝てるゲーム、勝たないといけないゲームでした。チャンスを作れていて、前半には数回ポストを叩いたシュートもありました。それを決めていれば、こちらに勝ち運を持ってこられたのかなと思います。(闘莉王選手との2トップについて)チームとして得点を取ることに集中してファイトしました。自分が競れば闘莉王が空くし、闘莉王が競れば自分が空きます。それに付随して、中盤の選手もボールを拾うことができていました。(新しいシステムについて)4-4-2に変えてから、みんなにとって新しいスタートになりました。守備のオーガナイズができて、チームが機能していました。ビツ(石櫃)がシュートを打てるシーンも出てきて、前から攻撃的な部分が出てきました。評価できると思います。いまのスタイルを続けていくことが大事だと思います。

小屋松 知哉選手
小屋松 知哉
前半は自分たちの試合ができていました。全員が共通理解の下にプレーできていたし、チームのやり方が固まってきたのかなと思います。あとは決め切るところですね。チャンスはあったので、そこが一番大事です。(勝点4を獲得したホーム2連戦、今後へのきっかけも掴んだのでは?)今までは少し「今後どうなるのか」という不安を持ちながらの試合でしたけれど、試合内容も良くなってきているし、今日は今後につながる最低限の引き分けだったのかなと思います。

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