試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第42節
1117日(土) 14:03
Pikaraスタジアム
試合終了
2
1 前半 0
1 後半 0
0
  • 45'
    ジュニーニョ
  • 90+1'
    大野 耀平
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カマタマーレ讃岐
讃岐

監督コメント

京都サンガF.C.

ボスコ ジュロヴスキー 監督

先ず選手たちに勝っておめでとうと言ってあげたいです。今日のために選手たちと約束したことは最後まで真剣に戦いましょうと言いました。それを彼らはやってくれましたし試合の中でもチャンスを多く作ってくれた、いいプレーが多く出た、そういった中で勝って終われたことは本当に良かったと思っています。サポーターも本当に多く駆けつけてくれましたし、サポーターにもおめでとうと言いたいです。京都の未来を照らすためにも本当にいいゲームだったと思います。また、讃岐さんの未来についても頑張って欲しいという言葉をかけたいです。

 

Q.シーズン最後の試合で今まで中々出番のなかった選手を使った理由は?

A.自分としては毎試合毎試合自分たちが、自分が考えるベストな選手を選ぶ。そういう中で今日もベストな選択。勝つための選手を選びました。今日に関しては彼らもメンバーインしましたが、ここ最近中々いいパフォーマンスでは無かった選手、今まで頑張ってきて出番のなかった選手、そういう意味でも何人か選手を入れ替えました。ピッチ上ではサッカー選手は隠すことができないと思います。全てはピッチの上にあると思いますので、そういう中でのパフォーマンスを考え、彼らをチョイスしましたし、出場機会を与えました。もちろん大野(耀平)に関してもです。素質のある選手ですし、でもここまで中々チャンスが巡ってこなかった、そういう中で、彼はチャンスを活かして点を取って結果を出した。そういうことだと思います。そして他の選手も、ジュニーニョであったりとか、重廣(卓也)であったり、非常にいい活躍をしてくれた選手もいました。その中でも忘れちゃいけなかった、サンガに来て半年間ぐらい自分のミスだったと思うし、自分の認識不足だったと思うぐらい、なんで今まで選ばなかったんだろうとフォーカスしたい選手がいました。それは黒木恭平でした。

 

Q.来シーズンの可能性をどう考えていますか?

A.自分が就任した頃から、自分は勝つか?負けるか?のサッカーをやっていこうと言ってきました。1勝2敗の方が、引き分けが多いよりも勝ち点が拾える。そういうサッカーをやってきて、できたところは多かったと思います。問題はホームでの勝利が少なかったこと、ウィナーズメンタリティーを持つような選手がさらに必要になってくると思います。そういう選手たちが加わればよりいいチームになると思います。アウェイで勝ててきた部分を継続しつつプラスしていくことがこれからのチームのためになっていくと思います。

選手コメント

  • 4 DF
    田中 マルクス闘莉王
    (今シーズンを振り返ると?)今日の試合もそうですけど、苦しいシーズンでした。いままでのサッカー人生の中で、もっとも苦しいシーズンだったような感じがします。途中から、どうしても目標が(J2)残留という形になってしまって…。どんなところでも穴を埋めなきゃいけない状況の中で、自分が慣れていないポジションも、フォワードをやったり、中盤をやったり、試合を閉めるために最後にセンターバックもやったりして、非常に難しい戦いになってしまったなと思います。(来季以降、チームに必要なことは?)やっぱり、“京都はJ1で戦わなきゃいけない”というのがみんなの目標。それを達成するためには、もっとチーム内の争いが激しくしならないといけないと思います。(闘莉王選手自身の来季はどうイメージしている?)まだ、考えてないです。今年は本当にケガが多かったということもありますし、思った以上にパフォーマンスも上がらなかったので。チームもそうだし、自分の個人的な数字も、全然良くなかったので。そういうところを改めて考え直して、今後のことを決めていきます。
  • 19 FW
    大野 耀平
    (最終節で久しぶりの出場となったが?)後半戦は全然(出場の)チャンスがなかった中で、こうやって監督にチャンスをもらえて、試合に出させてもらったので、絶対に決めたかった。得点を取れたことは、素直にうれしいです。苦しいシーズンでしたけど、「最後はしっかり勝って終わろう」とソメくん(染谷悠太)中心に話をして試合に入っていったので、それができたことは良かったです。(自身のゴールシーンについて)1-0でロスタイムということもあったので、一瞬、「キープに入ろうかなと」と思ったんですけどね。でも、「やっぱり、もう取られてもいいから勝負にいこう」と思い直しました。(ゴールシーンの前にも自身でボールを奪ってからの惜しいシュートがあった。“自分が決める”という気持ちがプレーに表れていたが?)あの場面は余裕もあったし、低く抑えて打てば入っていたかなと思います。あそこはまだまだです。でも、決まらなかったですけど、ああいう積極的な場面をつくれたことで、ひさびさの試合でしたけど、自分の気持ちとしては楽しくやれていました。
  • 31 MF
    ジュニーニョ
    自分は途中から試合に入りましたが、勝利に貢献できて良かったと思います。最後の試合で得点が決められたことも良かったです。(前半途中から急きょ出場することになったが、監督からの指示は?)左右に動いて、できれば(田中マルクス)闘莉王の近くでプレーするように言われていました。ただ、後半はシステムが変わって、自分が右サイドに入り、闘莉王がワントップの形になりました。(今シーズンを振り返ると?)シーズンの途中に加入して、その当時は成績があまり良くなかったですけど、そこから少し良くすることができましたので、個人的にはすごく良いシーズンでしたね。(JFLのFC大阪から移籍してきたが、初めて経験したJ2の印象は?)自分は上のレベルでやるための十分な準備をしてきました。自分としては特に何も変えていません。

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