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京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第28節
1021日(水) 18:30
サンガスタジアム by KYOCERA
試合終了
1
1 前半 0
0 後半 0
0
  • 21'
    仙頭 啓矢
AWAY
ギラヴァンツ北九州
北九州

監督コメント

京都サンガF.C.

實好礼忠 監督

今日はシステムも変えて、人も少しかえて、トレーニングで全部を合わせられたということはないんですけど、それぞれがしっかりと良い準備をしてくれました。立ち上がりから集中して、みんながそれぞれの良さを出しながら戦えたゲームだったと思います。

 

Q.ダブルボランチで戦ったシステムについて

A.まず、北九州さんのボールの動かしのスピードにしっかり対応したかったのでダブルボランチにしました。そのダブルボランチの2人(福岡慎平、川﨑颯太)は強度も高くて、守備だけじゃなく攻撃にも参加してくれて、作りのところでも2人で積極的にパス交換するところが見えました。すごく良いダブルボランチでした。

 

Q.今日のシステムとこれまでの中盤3枚のシステムは、この先は併用を考えている?

A.併用していこうと思っています。今日の形だけじゃなく4バックも視野に入れていますし、自分たちのフレッシュな選手にどれが一番最適なのかを見ながら決めていきたいと思います。

 

Q.バイス選手の負傷後は右サイドの飯田選手を3バック右にスライドさせたが、ほかの形も考えていた?

A.システムは変えずにいこうと思いました。バイスは(負傷箇所を)前半の途中から気にしていて、ハーフタイムからいろいろな準備をしていたんですけど、コーチングスタッフから「この形がいいんじゃないか」というアドバイスがあって、「じゃあ、それでいこう」という形でした。コーチングスタッフに感謝しています。

 

Q.北九州が相手ということで耐える時間が長くなることは想定していた?

A.良い守備からカウンターという形が多くなるとは思っていました。得点が入って、どうしても押し込まれる形は多くはなって、前で奪うことはなかなかできなかったですけど、そういう守備をしながら戦ったことが最後まで(失点)ゼロに抑えられたことにつながったと思います。いつも前に重心を置きながらということができたので、ただボールを動かされるんじゃなく、良い準備をしながら動かされた形だったので、そのへんも集中してできていたいと思います。

選手コメント

  • 15 MF
    仙頭 啓矢
    みんなが一人ひとりすごく頑張って最後の最後まで足を止めず、全員の力で勝ち取った勝利だと思います。(ゴールシーンを振り返って)ウタ(ピーター・ウタカ)が良いボールを出してくれましたし、スタンドの歓声で自分のチャンスだとわかったので、やっぱりホームゲームだなということを感じることができて嬉しかったです。前日、ウタから「アシストするよ」と言われていましたから、まさに有言実行してくれたという感じですね。また、ウタには常に強いマークがつくので、自分とソネ(曽根田穣)の2人で裏を狙っていたんですが、その狙いどおりの形で何本もチャンスをつくることができて良かったです。自分がサンガに復帰してからなかなか勝てない試合が続いていましたし、自分自身も結果を出すことができていませんでした。やっと今日、勝利につながるゴールを決めることができて嬉しいです。J1昇格にするためには負けられない試合ばかりですし、これからは勝点3が必要となってきます。そのためにも今日の勝利をキッカケに流れを変えて全勝するつもりでやっていきたいと思います。
  • 21 GK
    清水 圭介
    今日も前節同様、前からアグレッシブにプレッシャーをかけてくれて、全員がハードワークしてくれたおかげで無失点に抑えることができたと思います。フィールドプレーヤーに感謝しています。(今日コーチングで意識したことについて)自分たちがポジションを取っている時、その間を突いてくるのが北九州さんはすごく上手かったです。ですから相手が攻めてきた時はウイングバックが最終ラインに戻って5人と4人のラインをつくって中を締めるようにしていたのですが、全員の共通理解があった上でプレーしてくれていたので、後ろから見ていても安心できました。自分自身、去年の最終戦、今年の開幕戦で負けた悔しさがすごくあって、さらに最近はチームが連敗していたので、なんとかチームに貢献したいと思っていました。今日、全員の力でなんとかゼロに抑えて連敗を止めることができて良かったです。今年は連戦が続くので、自分だけでなく、どの選手にもチャンスが回ってくると思うので、チーム全員が練習から高いモチベーションで取り組んで行くことが重要です。ここから連勝したらまだまだ上位に追いつけるチャンスはありますし、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。
  • 24 MF
    川﨑 颯太
    今日は自分の持ち味であるボール奪取からの前線へのパスを出していこうと思って試合に臨みました。でも、自分では(デビュー戦となった)新潟戦と比べてあまり手応えを感じてはいません。やはり今日の相手はリーグ屈指の強度とプレースピードがありましたし、そこにはまだ追いついていないというのが率直な感想です。(福岡選手とのダブルボランチについて)守備面では相手のディサロ選手と町野選手に何度か背後を取られることがありましたが、後半は縦パスを入れられないよう意識したことで改善できたと思います。攻撃面では監督から「今日はダブルボランチにしているので、積極的にゴール前に顔を出すように」と言われていたので、自分で行けるときは前に出ていく形が何回かできました。今日は中2日の試合だったので、これまで多くの試合に出ていた選手を休ませるということで自分に出場のチャンスがめぐってきました。でも、これからは自分が主力としてチームを引っ張っていけるようにしたいと思っています。また、今日はサンガスタジアムで初めてのスタメン出場でしたが、ウォーミングアップの時からファン、サポーターの皆さんが温かい手拍子を送ってくれましたし、試合中も拍手で励ましてくれました。これからも引き続き応援よろしくお願いします。

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