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京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第27節
1018日(日) 14:00
サンガスタジアム by KYOCERA
試合終了
0
0 前半 1
0 後半 0
1
  • 41'
    菊地 光将
AWAY
レノファ山口FC
山口

監督コメント

京都サンガF.C.

實好礼忠 監督

立ち上がりからアグレッシブでしたし、攻守にパワーを持って入れたと思います。失点はしましたけど、良いモチベーションで最後まで戦ってくれました。

 

Q.清水圭介選手、宮吉拓実選手が久しぶりの先発出場となったが、それぞれに期待していたことは?

A.ケイスケ(清水)は良い準備をしてくれて、いろいろなところでチームのためにやってくれています。失点のところはなかなか防げないシュートではありましたし、ほかのところではビルドアップもシュートストップも安定してやってくれたと思います。宮吉(拓実)もフレッシュに試合に入ってくれました。日々、いろいろなことにトライしながら、課題を持ってプレーを改善しながらやってくれています。良いパフォーマンスを出してくれたと思います。

 

Q.今季初の3連敗となったが、この悪い流れをどう変えていく?

A.日々、回復も含めて、良いトレーニングをみんなが積極的にやってくれています。良い結果が出ないことでモヤモヤとするところはあるのですけど、引き続き、前を向いてやってほしいです。日々の積み重ねをやってくれているので、それを継続してやってほしいです。

 

Q.山口の裏を狙う攻撃の場面がたくさんあったが、やや単調だった?

A.山口さんの守り方に対して、「裏を積極的に狙っていこう」というところはありました。その数のところでは良いトライをしてくれました。ただ、そこで裏をとってボールが収まって、遅攻になったときのボールを動かすスピードとか、ゴールへ向かっていくスイッチのところは、もう少しやる必要があるなと感じました。

 

Q.ゴール前でのサポートが少なかった?

A.作りのところと仕留めのところのバランスで、「遅攻になったときにもう少し増やしたい」、「FWに入ったときにもう少し増やしたい」という話をしながらゲームを進めていました。しっかりゴールに向かって、ゴールエリア内に入れるようにしていきたいです。

 

Q.終盤に福岡慎平選手を投入してダブルボランチにした狙いは?

A.本多(勇喜)が足がつったこともあり、どうしても前に人もかけたいというとこで、4-4-2のシステムにしました。シンペイ(福岡)の前への推進力や庄司(悦大)もあの後にゴール前までいってくれましたし、そのボランチの攻撃参加を狙ったのと、サイドハーフが積極的に間をとって仕掛けながら、サイドバックとコンビネーションを作っていけたらなという形でした。ちょっと、中、中に人がいすぎて、混雑したところもありましたし、冷静に幅をとるところはもう少し良くしていきたいです。

選手コメント

  • 10 MF
    庄司 悦大
    たくさんのサポーターに来ていただいたにもかかわらず、勝つことができず残念です。前半は前節の町田戦よりも良くなっていて良い形で先制できれば、その後の展開は違ったものとなっていたと思います。(相手ゴールを割ることができなかったことについて)映像を確認しないと詳しいことはまだわかりませんが、シンプルに精度の課題があると思いますし、周りの動き出しや、もっとゴール前に入っていく動きがあれば良かったかもしれません。特に後半は相手が1点リードしたことでより守備的になってきたので、もう少し縦パスを増やしたり、パスのスピードを速くするとか、そういったところが足りなかった部分がありました。(後半途中から福岡慎平選手とダブルボランチを組んだが)シンペイが入ったことで自分が少し前にポジションを取れるようになり、前線に上がるシーンが増えたことは良かったですが、結局ゴールできなかったので…。普段の3-5-2でも今日のような4-4-2でも自分がいいポジションを取り続けられれば、勝てるチャンスは増えると思います。今日で3連敗しましたが、どこの相手も対策をしてくるでしょうし、連戦の疲労に関してもどのチームも条件は同じです。たとえ対策されてもそれを上回っていけるようにしていきたいです。
  • 13 FW
    宮吉 拓実
    今日は自分にチャンスが来たところで仕留めることができていれば、また違った展開になったと思います。最後のところでのクオリティの問題もありますが、ひとつでもふたつでも多くチャンスをつくることができれば良かったかもしれません。(久々のスタメン出場に関して)前節も少し出場しましたが、今日はスタメンということで連敗を止めるためになんとか勝点3を取りたいと思って試合に臨みました。思ったよりいいプレーができた部分もありましたが、自分がゴールを決められなかったことが勝点0につながってしまったので、そこは残念に思います。(ウタカとのコンビについて)常にウタのことは意識していますし、ウタも自分のことを意識してくれていて、ラストパスをだしてくれたシーンがありました。今日はインサイドハーフとうまく絡みながらウタと僕が前を向いてプレーできるよう意識していました。(3連敗中のチーム状況について)フィニッシュまで持ち込めるシーンは何度もあったので、そこは継続していきたいと思います。ただ、うまくいっている時はチーム全体がイメージを共有してボールをうまく運べていますが、うまくいかない時は多少イメージにズレを感じるので、そこは今後改善していきたいです。

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