試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第31節
98日(日) 19:00
シティライトスタジアム
試合終了
0
0 前半 2
0 後半 1
3
  • 22'
    仲間 隼斗
  • 28'
    山本 大貴
  • 90+2'
    中野 誠也
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ファジアーノ岡山
岡山

監督コメント

京都サンガF.C.

中田一三 監督

サポーターにもすごく来ていただいて、本当に後押しをしてもらって、それに応えられなかったのがすごく残念です。なかなか難しいゲームになりました。守備のところで人数を増やすというのが(3バックの)狙いだったんですけど、ボールに寄せるところとか、ポジションのギャップのところを使われて後手に回ったゲーム運びだったなと思います

 

Q.2点ビハインドの状態でチームで最も得点を取っている一美選手をベンチに下げたが、その理由は?

A.コンディションも少し落ちていて、キレが…。普段なら収まっているところで収まらなかったりだとか、精彩を欠いているところが前半からずっとあったので。そのへんでスタッフとも相談していましたが、後半もなかなかボールが収まらなかったので代えました。

 

Q.岡山に対するディフェンスの狙いは?

A.(岡山の)2トップがスペースに流れ出てきて起点になって、2センターバックだとサイドバックが出た背後とかをすごく狙ってくるので、2トップに対して1枚は必ず数的優位を作るというところですね。ヘディングの強さもあるので、主には1対1でしっかり対応する、数的優位を作るというところが狙いでした。ただ、抜け出しに付いていけてなかったですね。ラインのズレをうまく使われたなと思います。

 

Q.今季初の連敗となったが、次節に向けてどう立て直す?

A.これが実力なので、チームとしてこれ(連敗)を受け止めて、全員でもう一回、次に向かっていくということしかないですね。

選手コメント

  • 14 MF
    仙頭 啓矢
    失点の仕方も悪かったし、前半のうちに2失点してしまうと難しくなるということを痛感しました。今日はシステムを変えて挑んで、そこまでやりづらい感じはなかったけれど、間延びしてしまったところはありました。(攻撃について)前半はロングボールが多くなっていました。それが本当に有効だったのかと言えば、今日の試合ではそうじゃないと思う。もっと下でパスをつなげたシーンもありました。(ロングボールで相手の背後を)狙えるときは狙っていこうという話はしていましたが、間延びしている中で蹴ってセカンドボールを相手に拾われて、相手の攻撃の時間になることも何度かありました。相手も上手くて、ボールを渡してしまうとなかなか取り返せなかったので、もったいなかったと思います。(後半はパスをつないチャンスを作る場面が見られたが?)途中からユウヤ(中坂勇哉)やジュンゴさん(藤本淳吾)が入ってきて、より得点を取るために確率の高い攻撃を仕掛けられていたと思います。
  • 34 GK
    若原 智哉
    ファーストプレーを大事にしようとして試合に挑みました。そこは落ち着いてやれましたが、振り返ってみるとコーチングがノブさん(加藤順大)や 清水さんよりも劣っているなと90分間を通じて感じました。得点が欲しい状況で前掛かりになりすぎたことがあって、そこを後ろから見ている僕が危険なところに人を付かせたりすべきだった。もっともっとDFと連携が取れていれば防げた失点があったはずです。(3バックを採用した守備について)最近やっていないフォーメーションでしたが、それがどうこうと言うよりは、自分たちのパスのテンポが遅くて相手にリズムを奪われたりしていました。フォーメーションに原因を求める前に、もっと自分たちでやれたんじゃないかと思います。(今季初出場でしたが)ここ数試合、チームが勝てていない中でチャンスをもらえたので、自分が流れを変えたかった。それが実現できず悔しいです。ピッチに立てたのは練習からの取り組みが認められたのかなとは思うけれど、今日の結果を見れば努力がまだまだ足りていないので、もっとがんばらないといけません。ピッチの中で、自分たちだけで解決しないといけない問題もあります。そこに自分ももっと加わって、指示も出せていければ良くなっていくはずです。
  • 50 MF
    藤本 淳吾
    試合を見ていて、どこかでダイレクトパスを使ったり、細かいパス交換が必要だと思っていました。そうすれば相手もポジションを取り直さないといけないし、それによって新しいパスコースも生まれます。そういうボールの動かし方を自分はやりたいし、これまでの京都もそういうスタイルで戦ってきたはずです。今は連動した崩しが少しできていないので、そこを意識してプレーしました。最終ラインからのビルドアップも修正するところはあるけれど、その中でもチャンスは作れた。ボールを持つ選手が前を向いた時に(受け手は)アクションを起こすこと、(パスの出し手は)その動きを見てあげることが大事かなと思います。(藤本選手にとっては復帰戦となりましたが?)シュートを打てるところで打たなかった場面をすごく悔やんでいます。少しのミスもありました。負傷明けで25分くらいプレーできたのはよかったです。(今季初の連敗となりましたが、ここからどう立て直していくべきか?))今まで細かいパスで攻撃を作って、相手の守備を崩してきました。今は選手の距離感が少し遠い気がします。そこはスタッフがフィードバックしてくれるはずなので、僕たちは危機感を持って取り組んでいきたいです。

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