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京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第41節
1110日(土) 15:00
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合終了
0
0 前半 2
0 後半 1
3
  • 35'
    船山 貴之
  • 37'
    下平 匠
  • 69'
    指宿 洋史
AWAY
ジェフユナイテッド千葉
千葉

監督コメント

京都サンガF.C.

ボスコ ジュロヴスキー 監督

今年は初めから上手くいかないシーズンでした。そしてホームでなかなか勝てない時が多かったですが、今日も勝利を飾ることが出来なかった。そういうシーズンでのホームの終わりをしてしまったと思っています。そういう中で最後は負けはしましたが、危険なところから脱したこと、それは一つの自分たちの優先順位として、残留は非常に大きいものだったので、そこをクリアできたことに関しては、選手、スタッフの皆によくやったという言葉をかけたいと思います。そして少し前、いい状態の時もあって勝利を拾えたところもあったので最後なんとか踏み止まれたんじゃないかと思います。来年に向けてチームを作り直して、2020年に新スタジアムも出来ますので、その時にJ1に行くためのアタックをはじめていかなければいけないと思っています。そしてもう一つ重要なことといえば、まだ1試合残してますので先程選手にも話しましたが、しっかり集中して最後まで真剣にやるようにという事を伝えました。そこまで頑張っていきたいと思います。

 

Q.今年チームが結果を残せなかったのはどうしてだと考えますか?

A.まず自分のポジションから見ると今からアナライズをしていかなければいけないと思っています。今現時点でここが悪かったから、スタートダッシュを失敗したからなのか、重圧を抱えていたからなのか、もちろん選手の質なのか、こちらの質なのか、色々なところにはなってくると思います。素晴らしいクオリティの選手はいたと思いますが、それが噛み合わなかった理由、例えばスタートダッシュがうまくいかなかった、スターティングメンバーが中々決まらなかった、そういうところでチームが安定しなかった、いろんな可能性があると思います。なのでここで時間を貰って今年いっぱい何がいけなかったのか自分たちで分析しなければいけないと思うので、そういった要素を含みながら、もう少ししっかりした答えを出せる時間をいただければと思います。また別の側面からの話になりますが、まず自分にこういう職を任せてくれたクラブに本当に感謝してますし、このチームのリーダーとしてやらせてくれたことに感謝しています。結果に関して自分は何も言い訳することはないですし、逃げも隠れもする気もありません。しかしそういう中で自分が就任した時にチームが最下位だった。そこからするべきことはJ2に残留することだった。難しい状況でした。中々チームの自信が得れなかった、中々チームが定まらなかった。そういう中で最下位から残留した、そこのポイントに関しては我々は一つやり遂げることが出来たのかも知れません。

選手コメント

  • 14 MF
    仙頭 啓矢
    今日は(攻撃は)自由にやっていいと言われていたので、流れの中でポジションを変えたりと流動性は意識していました。試合への入り方はよかったし、前半は攻撃だけで言えば悪くなかったと思います。ただ、可能性の高い決定的な場面をあまり作れなかったのは課題です。失点シーンは軽かったし、追加点も立て続けに奪われています。前半にあのような形で失点してしまうと、攻撃も苦しくなります。ああいうやられ方をしないよう、気をつけないといけません。(ホーム最終戦で0-3という敗戦について)たくさんのサポーターに来ていただいて、今日は結果にこだわっていこうと全員で話していましたが、その正反対というか全く表現できなかったのは本当に責任を感じています。こんな試合をしていては見てくれる人も減ってしまいます。もっと気を引き締めるというか、自分たちの責任というものを感じてやっていかないと、J1には届かない。自分も来年はプロ3年目ですし、より責任感を持って取り組まないといけません。アウェイですが、あと1試合残っています。勝たないといけないし、今日のような試合をしては信頼が薄れてしまいます。しっかりプレーで表現したいです。
  • 17 DF
    牟田 雄祐
    全体的に失点するまでは悪くはなかったんですが、いろんなところでミスが続いて失点してしまいました。ディフェンスなので、そこから学ぶべきところはあるし、力不足なのを認めて取り組まないといけないことは多いです。最後のホームゲームで、みんな勝ちたい気持ちはありましたが、今日の試合も含めて今シーズンはチームとして(の課題)というのが出てしまったかなと感じています。(京都の攻撃時に縦パスを受けるところを狙われていたのでは?)出し手は出し手の、受け手は受け手の言い分があると思います。そこを上手くすり合わせていかないといけないし、個人というよりはチーム全体でやらないといけない。個人のせいにしてしまえばいいのかもしれないけれど、僕はやっぱりチームプレーだと思います。チーム全員で同じ思いを共有してやるのが、サッカーというスポーツです。「こっちだ!」というのは簡単だけど、チームで戦わないと上にはいけないし、今日のような試合になってしまうのかなと感じています。
  • 21 GK
    清水 圭介
    攻め込まれても何とか耐えていたんですが、一瞬の隙でやられてしまいました。今シーズンを通じて、やっぱり隙を与えたらやられるなというのは感じました。先制点を与えてしまうと、ネガティブな空気になってしまいます。1点差なら相手も失点が多いチームなのでまだわからないけれど、早い時間に追加点も奪われてしまい、チームとしてガクッときてしまいました。無失点で抑えることが自分の仕事なので、3失点しているのは自分のコーチングやセービングなど、いろんなところが足りなかったんだと思います。今年は残り1試合ですが、しっかり抑えて勝って、シーズンを終わりたいです。

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