試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第12節
53日(木) 14:00
栃木県グリーンスタジアム
試合終了
1
0 前半 1
1 後半 2
3
  • 74'
    レンゾ ロペス
  • 10'
    西谷 和希
  • 50'
    服部 康平
  • 90+3'
    牛之濵 拓
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栃木SC
栃木

監督コメント

京都サンガF.C.

布部陽功

連勝して勢いを付けたかったです。1-3というスコアで非常に悔しいですし、最後までサポーターの方々が本当に力強い声を振り絞って応援してくださって、それに応えたかったのですが、悔しいです。(試合は)栃木さんの良さが出たと思います。ロングスローであったり、粘り強い守備であったり、我々も良い形でパスをつなぎながら前進して前半、後半もゴール前まで行けていたとは思うんですけども、1点止まりで、もっと決めきれるようにならなければと思います。最後、サイドバックも攻撃的な選手を置いて、闘莉王を入れて点を取りに行ったんですけど、2点目が取れずに同点に追い付けなかったのが、3点目の失点につながったのかなと思います。選手はまだ前を向いていますので、次の試合、ホームの山口戦に向けて、またチームでやって行きたいと思います。

Q.失点が、前半も後半も立ち上がりの時間帯でしたが?

A.我々がいつも言っているちょっとしたところだと思います。立ち上がりの部分でも、入りを気をつけていこうというところもそうです。立ち位置とかマークの部分、クロスとかその他もそうですけど、細かい部分でまだまだ出来ていないのかなと思います。本当に最後まで(選手たちが)力を振り絞ってプレーしてくれたのは、また次に繋げなくてはいけないなと思います。

選手コメント

  • 9 FW
    レンゾ ロペス
    (ゴールシーンを振り返って)右サイドからのクロスボールをゴール前でうまく拾えました。拾ったボールを左サイドに持っていって思い切りよく振り抜きました。(次節へ向けて)こういう結果になってしまっていることはシーズンが始まる前には誰も想像してなかったと思います。ただ、チームは今少しずつ良くなっています。次はもう勝つしかないと思っています。(連続ゴールが期待されますが?)まずチームが勝つことが大事です。僕がゴールを決めてチームが勝つことができたら最高です。
  • 11 MF
    湯澤 洋介
    (ビハインドの状況で途中出場しました。どういうプレーのイメージだったんでしょうか?)あまりうまくいっていないイメージがありました。個人的にはサイドでボールを受けてクロスボールを送り込む、というプレーを意識しつつ、どんどん中へ入っていくドリブルでもアクセントをつけられればと思っていました。(前半も後半もいい形からゴール前へボールを送り込んでいましたが、栃木のクロス対応もタイトだった印象です)そうですね。ただ、前線にトゥーさん(田中マルクス闘莉王)が入ってから1点を返せて、これを続けていれば追いつけるんじゃないか、と思っている時間帯にもう1失点をしてしまった。もったいない失点だったと思うし、ゲームを難しくしたと思います。(今季初の連勝なるかという試合を落としたことはどう感じていますか?)栃木の方が徹底していた、という印象があります。クロスからの攻撃が徹底されていて、それ以外は守備で堅いというイメージがありました。その徹底の差がスコアに出たと思うし、こんなにも違うのかと思いました。(次節へ向けて)苦しいチーム状況ですが、何かを変えないとステップを上がっていけないと思います。その何かが今は見つけられていない状況なのですが、何とか次の試合で見つけることができたらと思っています。
  • 13 FW
    岩崎 悠人
    (後半1点ビハインドの状況では、左サイドで何度も仕掛けながらうまく抜け出したシーンもありましたが?)後半は3-4-3のような形でサイドに張っていたんですが、ボールを持ったときはどんどん前に仕掛けろ、という指示もあったので積極的に仕掛けました。(2-2に追いつけそうな時間帯も局面もありましたが?)ゲーム自体は自分たちで主導権を握りながらボールを動かした時間帯も多かったと思いますが、大事なのは結果です。今日は相手がストロングとするスローインからやられたように、分かっていながらやられた、というのは反省しないといけないし、自分たちの繋ぐサッカーからもっとゴールが奪えなかったことも反省しないといけないと思います。(次節へ向け)連戦なので、まずはしっかり休養すること。メンバーがどうなるかわかりませんが、出たメンバーがチームのために戦うだけだと思います。

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