試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第3節
311日(日) 14:00
デンカビッグスワンスタジアム
試合終了
1
1 前半 1
0 後半 0
1
  • 19'
    染谷 悠太
  • 15'
    矢野 貴章
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アルビレックス新潟
新潟

監督コメント

京都サンガF.C.

布部陽功

アウェイ新潟までサポーターの方々が来てくれて、最後まで寒い中でも応援してくださって本当に嬉しかったです。
試合の方は、お互いにチャンスもあって、非常に観ていて面白いゲームだったのではないかと思います。前半14分にコーナーキックから決められて、その後、選手が下を向くことなく直ぐに取り返すことができて、粘り強く戦って流れは悪くなかったと思います。後半も継続してやっていくということで、選手も攻めの姿勢を止めずに何度かチャンスも作りましたし、逆に新潟さんもダイナミックなサッカー、ディフェンスの背後だったりワイドに幅広い攻撃であったり、押し込まれたシーンもありましたが、そこを最後まで粘り強く守ることができました。最後、勝点1を守り切るという戦い方も考えたんですけど、最後までチャンスをつくれていたので、システムも途中で変え、そのまま攻める姿勢は変えなかったです。選手もそれに応えてくれて、あと少しのところだったんですけど、そこを決めきれるようにならないと、勝点3を取れないので、そこをしっかりと次の試合に向け練習をしていきたいと思いました。

Q.釣り出したサイドバックの裏をワンフリックで、裏のスペースを使ってFWが流れてくる動きが幾度も見られましたが、あれは対新潟に向けてのものですか?
A.そうですね。戦術のトレーニングでも何度か試してきました。新潟さんの寄せが早いのと、あとは人に対して来るということで、そこを逃げずに利用して、相手の背中を取るように、プレッシャーも早いのでそこの判断が遅れると2タッチ・3タッチになると狙われてしまうのでそれでワンタッチでというのを選手が上手く状況判断で突いてくれたと思います。

選手コメント

  • 8 MF
    重廣 卓也
    初スタメンということで、とても緊張していたというのが素直な気持ちです。でもサッカーをやるだけなので、自分の特徴を出しつつ、チームのやるべきことを理解しながら臨みました。ハードワークというところで、攻守にわたって幅広く動いて、自分の動きでチームを活性化させられたらと思っていました。大学のときと比べて、攻守にわたって激しさも違いますし、今日90分出てみて、ようやくプロサッカー選手になったという実感はわきました。(ゴール前でもビッグチャンスを迎えたが?)小屋松(知哉)からパスが来ると思って、信じて走っていたら来た。2タッチ目でシュートを打ちたかったんですけど、ちょっとスリッピーな部分もあって、前に伸びてしまった。うまくコントロールできていれば、確実にゴールにつながったと思います。あそこにランできたことは、自分としても評価できるところですけど、その後の(ボールを)止めるところやシュートの精度は、これからもっともっと求めていきたいと思います。チームメイトに自分の特徴はこうだっていうことを、今日の試合でも多分示せたと思います。その中でチームが今目指している戦術があるので、そこをもっともっと意識して、レベルアップしていきたいですし、今日試合に出て、個人のスキルがないと戦えないなと分かったので、これからはそういう部分も意識しながらやっていきたいと思います。
  • 15 DF
    染谷 悠太
    (得点シーンについて?)練習でも「あそこに入ろう」という形で、本当に良いボールがきて合わせるだけでした。セットプレーで失点してしまっているので、そこはしっかりと改善しないといけないと思います。すぐに返せたので良かったですけど、しっかりともう1点取って、勝てるようにやっていきたいと思います。いい形もありましたけど、相手にとってもいい形があったので、そういったところは相手にいい形を作らせないで、自分たちがいい形をより多く作ることにしっかりこだわってやっていきたいと思います。(勝ちきれない試合が続いていますが?)勝つことにターゲットに置きながら「負けない」ということはまず大事なので、この勝点1をより大きな意味のあるものにできるように、トレーニングからしっかりやっていきたいです。
  • 22 MF
    小屋松 知哉
    今日の試合は、前の選手の責任を大きく感じました。後ろはしっかり守ってくれていたので、あれだけチャンスがあった中で決められなかったのは、自分を含め攻撃の部分の課題。守備の選手に申し訳なかったと思います。サイドのところでは、うまくビツさん(石櫃洋祐)との関係ができていたり、ケイヤくん(仙頭啓矢)、シゲ(重廣卓也)のところで相手を上手くはがせたりしていたので、そういう部分では、徐々に連係が良くなってきているのを感じました。ああいうチャンスは去年作れなかったので、今日は結構作れいたので、これを継続していって、最後のフィニッシュの精度を上げていけば、より良い結果がついてくると思います。(攻撃の崩しの部分では、思い通りにできたところも?)ポゼッションの部分は3節を終わって徐々に良くなってはきているので、ポジティブに考え、次に活かせれば良いし、反省すべきところはいっぱいあるので、そこはチームとして考え、まだ勝ちきれていないので、次に向けてしっかり準備して、次は0で抑えて点を取って勝てるようにやっていきたいと思います。

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