KYOTO SANGA F.C
サンガつながり隊
〜こどもがまんなかプロジェクト〜
小学校の授業に講師を派遣し、
サッカーを題材にした運動メニュー等により
身体を動かすことの楽しさや、
コミュニケーションのスキルを身につける
体験型プログラムです。

サンガつながり隊とは?

京都サンガF.C.では、子どもたちに「人と人とがつながっていくことの大切さ」を伝えるため、
2012年から「サンガつながり隊」を立ち上げ、京都府内の小学校を訪問しています。

この活動では、実際に体を動かし、行動に移す体験を通して、
子どもたちがこれから生きていくために必要な力に気づき、
感じてもらえるようプログラムを進めていきます。

感受性豊かなこの大切な時期に、同じ価値観の子だけでスポーツを楽しむのではなく、
スポーツが得意な人、苦手な人、男の子、女の子みんなが一緒に集う学校体育において、
「自分だけが楽しい」体験ではなく、「みんなが楽しめる」ことを考え、
行動に移していってもらえるきっかけとなればと考えております。
この活動を通してホームタウンはじめ、学校の先生方、地域のみなさま方と
つながっていきたいとの思いを込め、活動を行ってまいります。

活動レポート

活動目的

01
子どもたちが楽しみながらスポーツをすることを中心に据え、スポーツを通して仲間づくりやコミュニケーション能力のスキルを身につけることを目指します。
02
子どもたちが自らの力で考え、問題解決をはかることのできるプログラムを用意し、子どもたちの自発性や社会性を高めることを目指します。
03
子どもたちをはじめ多くの市民の方々のスポーツへの関心を高め、ホームタウン等地域のスポーツ文化の振興に貢献します。

活動内容

授業にサンガつながり隊の専属コーチを派遣し、サッカーを題材にした運動メニュー等により、
身体を動かすことの楽しさやコミュニケーションなどの社会生活を送るうえでの基礎的な知識と技術を指導します。

Menu

  1. 遊ぶことの楽しさを知ることができるメニュー
  2. 自ら考えて行動できるメニュー
  3. コミュニケーション能力を引き伸ばすメニュー
  4. 思いやりの心を持てるようになるメニュー

スタッフ

福中 善久 (ふくなか よしひさ)

大阪体育大学を卒業後、大阪YMCAで幼児から小学生を中心に様々なスポーツやキャンプの指導にあたった。2014年からは、サンガつながり隊のコーチとして、京都府下の幼稚園・保育園、小学校において、年間2万人の子どもたちと関わる。

下記申込みフォームより
京都サンガF.C.までお申込みください。