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ピンクリボン運動


京都サンガF.C.は「ピンクリボン京都」を応援しています。

ピンクリボンとは

ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を啓発するシンボルマークです。行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を促すキャンペーンを実施したり、ピンクリボングッズを販売して収益を寄付したりする運動が展開されています。

乳がんは乳腺(母乳をつくるところ)に発生する悪性腫瘍です。初期症状が目立たないため、早期発見が遅れて全身へがん細胞が広がる場合があります。しこり、痛み、乳首のただれ、皮膚のくぼみ、腫れなど乳房のわずかな変化を逃さないことが大切です。

日本女性の20人に一人が発症するといわれる乳がん。亡くなった方の約半数が30代から50代という統計があります。ここ30年間の急激な増加で現在は年間1万人が亡くなっています。食生活やライフスタイルの変化が女性ホルモンの分泌に影響しているためとみられています。

乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増し40代後半でピークを迎えます。また、若いからといっても油断はできません。親族に乳がんにかかった人がいないから大丈夫ということもいえません。乳がんにならないといえる人は一人もいませんが、早期発見で約90%が治癒します。セルフチェックや検診がとても大切なのです。

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