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サンガ日記


京都サンガF.C.健康アカデミーin京都市山科区
[2017.3.8]

3/3(金)、京都市山科区及び伏見区醍醐地域の7つの高齢サポート(地域包括支援センター)のご協力により、山科地域体育館にて健康アカデミーを開催しました。京都市山科区及び伏見区醍醐地域にお住まいの約70名もの方が集まってくれました。

健康アカデミーとは、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進するため、2007年度から、主にシニア層の方を対象に、開催している健康体操教室です。

前半は、細川コーチによるボールを使った運動教室。最初はボールを使って体を伸ばします。ぎこちなかった動きも徐々にスムーズになり、最後は10人グループで輪になってパス回しが出来るまでになりました。みなさん子どものように真剣に、そして楽しそうにボールを使って体を動かしました。

後半は、健康体力づくりの会理事長の山根先生の笑いたっぷりの健康講話、「金力(きんりょく)は使えばなくなりますが、筋力(きんりょく)は使わなければ増えません。」。そして最後は、恒例のラインダンスです。お隣さんと腕を組んで足上げを行います。隣の人と腕を組むことで、足を上げても安定感は抜群です。これからも無理せず、楽しみながら健康づくりを心掛けてください。

ボールをもって上にのび〜る。

頭のうえ〜足のした〜。2人1組でボールを回します。

山根先生の健康講話は笑いにあふれています。

お隣さんと腕を組んで軽快に足上げ。いっち・に〜、いっち・に〜。

京都サンガF.C.ではこれからも、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進してまいります。


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